【動画公開】“こうしなきゃ”を整理するミニ講座 〜心の荷物を仕分ける時間〜

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6月19日に実施した、「”こうしなきゃ”を整理するミニ講座~心の荷物を仕分ける時間~」の内容を
一部省略して約30分の動画にしました。

「ちゃんとしなきゃ⁡」
⁡「頑張らなきゃ ⁡」
⁡「怒らないようにしなきゃ」
⁡「期待に応えなきゃ」

そんな思いで日々奮闘している方に向けて
「こうしなきゃ」が少しゆるまるようなワークを紹介しています。

対面の講座を想定したものであり、
直接のやりとりがあることを前提に資料を作っているので
ワークの意味など、ややつかみにくい部分があるかもしれません。

このページの下部に補足の説明を記載しています。

動画を見てワークをやってみる → 下の補足を読む

という流れでやってみていただければと思います。

Contents

動画を見てやってみよう!

動画は約30分なのですが、考える時間を含めると50分くらいになるかもしれません。
ぜひ時間があるときに、やってみてくださいね😊

  1. ノートとペンを用意する
  2. 「一時停止」のイラストが出てきたら、止めて記入する
  3. 書いたものを眺めて振り返る

100点、0点、そしてその間を考えてみて気づくこと

「こうしなきゃ」がゆるまるとは、そのルールを完全にゼロにして「どうでもいいや」と投げ出すことではありません。

そうではなく、「100点じゃなくても、まあ死にはしないし、今日の私はこれで合格!」と、自分の手で“臨機応変にOKのライン(グラデーション)”を引き直せるようになることです。

ルールに自分が支配されるのをやめて、自分がルールの主導権を握り直す。それが、このワークで目指す「ゆるまる」という感覚になるかなと思います。

動画のなかで例に挙げた「21時に寝かせなきゃ」という例で考えてみます。

「21時に寝かせなきゃ、なんで寝ないの??」とイライラしているとき、私たちの頭は100点か0点か(21時に寝かせられない私はダメな親だ/寝るのが遅いダメな子だ)の2択になっています。

そこには、「子どもを夜更かしさせるのはダメな親」「子どもは早寝をするもの」というような社会からの刷り込みがあるかもしれません。

でも例えば、「30点:22時になっちゃったけど、明日元気に過ごせればいい!」というように、「何を大切にしているか」を思い出して、「子どもが元気に過ごすこと」だとすると、「今日は22時すぎちゃったけど、子どもは変わらず元気に過ごせるだろう。明日は早めに寝よう~」と気持ちを持ち直すことができるかもしれません。

🌟違う例で・・・「誰にも嫌われずに円満な関係を築かなきゃいけない」という場合
100点(理想):会う人会う人全員と気楽に楽しく会話ができて友だちになれる
0点(最低):会う人会う人みんなに嫌われる

70点:自分では合わないかなと思う人とも笑顔で過ごせる
50点:自分が合う人と良い関係が築ける
30点:相手と意見の対立ばかりする

→100点の状態は本当に理想的な状態でしょうか?
→大切にしたいことはなんでしょうか?
→「誰とでも仲良く」はどこからきた価値観でしょうか?
→70点は本当に50点よりもよい状態でしょうか?

一人ひとり、抱えている「こうしなきゃ」は違うので、全ての例を挙げることはできませんが
自分の「こうしなきゃ」について、いろいろな角度から眺めて考えてみましょう。

大切なことは「こうしなきゃ」という「ルール」に縛られるのではなく
自分の「大切にしたいこと」からルールを見直すことです。

やってみていかがだったてしょうか?

よければ、感想など教えてくださいね😊

それでは。

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